某大学生の、らばっぱーによる
ポルノグラフィティ応援ブログ(*^^*)
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SING IT UP@なんばHatch /レポ
ではレポ△任

アンコールへ・・・
 

アンコール

昭仁さんがハケてからすぐにアンコール。

「昭仁!!」と、初めてのパターン、少し違和感と新鮮さがありましたが、会場が狭いだけに一体感はありました。

しばらくして昭仁さん登場。

衣装は上着のジャケットを脱いで、中は深い緑のコーデュロイっぽい生地のベストに下は赤いTシャツ。

クリスマスカラー(*ノノ)かわいすぎる!プレゼントとして持って帰っていいですか?って思ってしまった←

昭仁「そっか・・・ポルノじゃないんよね(笑)事前に教えてくれんからそう言うしかないよね(笑)まあ間違ってるわけじゃないんじゃけど(笑)」

昭仁「アンコールありがとう‼︎‼︎ こう、一人でやってみて改めてアンコールのありがたさがわかるというか、そういう普段忘れてるようなことを改めて感じることがあったりして一人でやってみてよかったなあと思います。この経験をまた母体であるポルノの活動に活かせていけたらなと思っています。」

昭仁「では、次やる曲は大阪でやるってことで皆さんに馴染みのあるやしきたかじんさんの曲を•••」

昭仁「まだデビューして間もない頃に京都でたかじんさんと共通の友人の結婚式があったんですけど、そのときに挨拶しとかないけんと思って、でも自分たちのことを知ってくれてるのかもわからなかったんだけどポルノグラフィティの岡野と言います・・って挨拶しに行ったんよ。そしてら『もーそんな挨拶わざわざ、ええ、ええ!よく知ってるよ!」って言ってくださって。

初めて会ったどこの馬の骨かもわからないような僕に、たかじんさん、『その代わり、何か困ったことがあったら頼っておいでね』って言いながらお名刺をくださって、なんて懐の深い素敵な人なんだと感銘を受けたんです。」

昭仁「あんな偉大な方が亡くなられたのは本当に残念ですが•••たかじんさんに心からご冥福を申し上げます。」

EN1.やっぱ好きやねん---------------------- - - -

こてこての関西弁の歌詞だけど、関西人の私からしても違和感なく歌い上げていました。

歌詞にドキドキしながら、オレンジのライトに包まれる暖かい演出で、その中で笑顔で歌う昭仁さんが本当にまぶしく、なぜか涙してしまいました。

――サポメン紹介-------

ドラム/パーカッション:福長雅夫さん

昭仁さんが紹介すると顔の位置ぐらいの高さでオネエ風に両手を振る福長さん(笑)

最初の方に名前だけ紹介した時も同じ動きをしていました(笑)

昭仁「なんなの?いっつもそんなキャラじゃないじゃん(笑)」

福長「いや、なんか面白いかなあと思って•••」

昭仁「オネエキャラ定着させたいの?」

福長「ちょっとスベってる?笑」

昭仁「大丈夫よ!ちょっとじゃなくてだだスベりだから!だっだスベり(笑)はは(笑)」

昭仁「後ね、彼僕と同い年なんです」

会場「えーーーーー!!!(ざわつく)」

昭仁「そうなんよ(笑)全く同い年!ははは(笑)」

(きっと少し昭仁さんより若く見えたからこそのざわめきだったんだろうけど、それに気づかずか、愉快に笑ってました)

ベース:山口寛雄さん

昭仁 「僕より2つ下なんです。かっこいい感じでしょ?でもね、彼がまた、クレイジーな男なんです(笑)

  リハーサルの時にね。•••これ言ってもええの?(笑)」

山口「(頷く)」

昭仁 「はは(笑)リハの時に、20代どんなかんじだった?みたいな話になってね。

   そしたら山口くんが突然、『俺なんて20代のほとんど鼻くそ食べてたそうなもんですよ!』って言いだして(笑)意味わからんでしょ?(笑)でもこういうクレイジーな人僕大好き!」

かわいい•••

キーボード:河野圭さん

昭仁 「彼が最年長です落ち着いてるように見えるでしょ?でも彼もめっちゃ面白んですよ。今日、4曲目に『Missing』やったじゃないですか、結構難しくて緊張する曲なんですけど、そのリハをやってたら『MissingをJBに持ってくるのか•••JBきついけど頑張ろう!』って言ってて、『JBって何ですか?』って僕が聞いたら、『JB、序盤だよ序盤!』って•••笑」

昭仁 「それでね、『ライブもSBになってくると気持ちが楽になってくるよね!』って、SBは終盤なんです(笑)わざわざ言い換えんでも序盤、終盤で十分短いじゃん。(笑)大体河野さんがそうやって場を和ませてくれたりしたんじゃけどね(笑)先輩、勉強になります!!」

ギター:中村タイチさん

昭仁「彼が今回のバンマスです。中村くんとはね、実はもうだいぶ長い付き合いなんです。彼本間さんのとこにいたんで、音楽もだけどそれよりも別のつながりでね、本間さんが船舶免許取りに行くって言った時に僕とタイチ君が一緒についてったんですよ(笑)タイチ君は僕より大きい船の免許を持ってるんですよ。それで2人とも免許持ってるからお互い「船長」って呼び合う仲なんです(笑)」

昭仁 「僕もね、因島で田舎もんなんですけど、彼もなーかなかの田舎もんで山の奥の方から出てきたんよね(笑)どこだっけ、福井の•••永平町?」

中村「はい。永平寺があるとこですね、曹洞宗の大本山なんだけど、ゆく年くる年て鐘鳴らしてるようなとこ(笑)」

昭仁 「毎年中継してるけど、鐘鳴らしても何の雑音も入ってこないもんね(笑)周りほんとになにもないんでしょ(笑)」

昭仁「皆さん年の瀬のこんな時に僕のために時間を割いていただいて本当にありがとうございます。これが最後の曲になるとおもいます。」

会場「えーーーーー」(大ブーイング)

昭仁「•••最後の曲を、やろうとおもいます〜〜〜」(スネ気味)

昭仁「もうすぐクリスマスも近いということで、僕からのクリスマスプレゼントをね。何を歌おうかと思ったんだけどここは大阪だということで槇原さんが曲を書いてダウンタウンの松本さんが歌詞を書いて、浜田さんが歌ったこの曲、「チキンライス」を最後みなさんと一緒に歌いたいと思います。」

EN2. チキンライス---------------------- - - -

昭仁さんの大好きなダウンタウンをここに持ってくるのがすごく素敵だなと思いました。

優しい歌詞が昭仁さんと妙にマッチしてて心温まります。

HEY×3の最終回で皆で歌っていた姿も思い出しました。

途中の「ララララ〜♪」の部分で会場にマイクを向ける昭仁さん

音程が難しく少し声が散らばる姿を見て、

昭仁「少し音が難しいけど頑張って!!」と励ます。

何回も歌っていると全体がまとまり最後は見事に一体感が出ていて本当に幸せな気持ちになりました。

曲が終わり、ステージの前にサポメンを寄せ集める昭仁さん。

いつもの締めをしたかったらしく、何も知らないサポメンさん達は戸惑い気味(笑)

最後はみんなで手をつないでお辞儀していました(*^^*)

サポメンさん達を送り出すと会場の端から生声でありがとう!!と全力で手を振り続けていました。

下手まで来ると途端に立ち止まり、奥のスタッフさんと話している模様。

昭仁「え?やる?」と言いながら奥に消えていき一瞬姿をくらましました。(笑)

  会場「えーー!!」「昭仁ーーー!」と歓声。

するとまた戻ってきて、

昭仁「やっぱ、もう一曲やっちゃおうか!!」と笑顔で。

会場拍手喝采で大盛り上がり(笑)

昭仁「今日は僕の音楽人生にとって新たな第一歩を踏み出した本当に忘れられない思い出になりました。この第一歩がまた、二歩、三歩と続けば...」

会場から大きな拍手と共に「またやってーーー!!」と声が。

昭仁「また、やってもいいですか•••?」

  会場「やってーーーーーー!!!」

昭仁「また、第二弾、第三弾と続けばいいなと思っています!!•••あーあ、言っちゃった。」

鳴り止まない拍手に笑顔の昭仁さん

昭仁「でもよかった、ソロなんかやらんでいいからポルノだけやといてよ!って言われたらどうしようかと思った(笑)」

•••そんなこと誰が言うもんですか!(笑)

昭仁「思い返すと僕は今まで自分から何かをしようってことがなくて、音楽を始めたのだって、晴一がバンドに誘ってくれたからだし、晴一とTamaがここまで道を作ってくれて、素晴らしいスタッフ、素晴らしい人たちに恵まれて巡り会えて僕はいまここに立てていて、そうやってデビューして、15年が経ちました。今日こうやって新しい一歩を踏み出せて今改めて感じるのはここまでくるきっかけを作ってくれた晴一への感謝です。」

会場は拍手であたたかい空気に包まれました。

そして少し照れくさそうに、

昭仁「だってほんとよ、高校時代晴一がバンドやらん?って誘ってくれんかったら今ここに絶対に立ってないもん。スガさんと一緒に歌うなんてことも絶対にないよ。そして日々支えてくれているスタッフにも感謝です。そして何より伝えたいのは応援してくれている皆さんへの感謝です。今日ソロライブとして新たな一歩を踏み出して得たこの経験をこれからポルノグラフィティという母体に返していけるように、そしてまたこれからいい音楽をみなさんに届けられるように頑張っていきたいと思います。」

昭仁「じゃあ、最後の曲です。なんか、ちらほらタオル持ってきてる人もいるみたいなので、みんなタオル持ってる?広げてみて!回せるかな?せっかく持ってきてくれてるし、最後みんなで回そうか!ハネウマライダー!!」

WEN. ハネウマライダー---------------------- - - -

まさか最後の最後にハネウマがくるとは‼︎‼︎‼︎と思いながら会場も手拍子で盛り上がる中、昭仁さんがイントロをアコギで弾き始めるのを見守っていると、

・・・ん?

昭仁「ごめん!!やり直すわ!!」

会場爆笑。

昭仁「ここはいっつも晴一が弾いとるとこじゃもん•••」

少し言い訳をする昭仁さん、かわいい(笑)

そしてもう一度仕切り直し、

会場は再び盛り上がり、手拍子の中歌いだす昭仁さん

昭仁「♪ハンドルはないけれど•••ちょっとチューニング合っとらんわ!」

あきひとさーーーんwww

かわいいのなんの!しかも何回やり直すの!(笑)

必死でチューニングしていました(笑)

そして3回目!w

3回目ともなると妙な盛り上がりになってきます(笑)

昭仁「♪他の誰かと、例えば•••ここにいる君と!!!」

♪ジャーーーンとギターをかき鳴らし、会場からは「キャー!!」と盛り上がる声が。

「・・・・・・・・・」

止まったギターの音に一瞬静寂に包まれる会場。

昭仁「これどうやって復帰すればええんじゃっけ!?」と焦りと戸惑いの表情。

会場からは笑いがおこります(笑)

ジャーーンとなんとか復帰を果たし(笑)、最後のサビはみんなで大合唱。ヘイユー!は昭仁さんのが聞きたかったなあなんて。

タオルを回し、終始大盛り上がりで終わりを迎えました。

最後は会場の端から順番に生声で「ありがとう!」と挨拶をし、笑顔で手を振りながらハケていきました。。

とにかくかわいすぎで、こんなかわいい40歳は見たことがありません。笑

DVD化、が困難ならせめて音源化だけでもしてほしいなあと思います。

チケット入手困難な中、参戦できたことがとにかくありがたく、幸せを感じました。

1回と言わず、2回、3回と、今回参戦できなかった人も多数なので本当に是非実現して欲しいと思います。

昭仁さんの新たな第一歩を共有できたことが本当に本当に幸せでした。

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